熱中症の予防と対策

管理人より
2018年度の営業期間、営業時間について確認できるところは更新致しましたが、 日にちや曜日、天候により変更される場合もあります。 また人気のヤナは入れないこともある為、事前の確認・ご予約をおすすめ致します。

症状について

熱中症は、高温多湿が原因となって起こります。屋内外問わず発症し気付いた時には

 

相当な程度悪化していることもありますので、十分な予防対策と兆候を知り早期発見する

 

事が重要です。

特に注意が必要な方
・5歳以下の幼児 ・65歳以上の高齢者 ・肥満体型
・下痢など脱水の傾向にある方 ・睡眠不足の方

よく見られる症状

・めまい  ・失神  ・頭痛  ・吐き気  ・悪寒  ・体温の上昇  ・多すぎる発汗 ・汗が出ていない

以前は熱中症が・熱失神・熱痙攣・熱疲労・熱射病(または日射病)と分類されていましたが、
時系列で重症度が悪化していくものでいずれも注意が必要であることに変わりはありません。
参考

  熱失神熱痙攣熱疲労熱射病
意識消失正常正常高度な障害
体温正常正常〜39℃40℃以上

 

皮膚正常正常冷たい高温
発汗(+)(+)(+)(−)
重症度T度T度U度V度 

・I度→軽症 日陰で休息し水分補給する。

 

・II度→中等症 病院にて点滴など補液を受ける必要あり。

 

・III度→重症 救急車で救命医療を行い、医療施設に搬送後入院治療の必要がある。

熱中症は重傷度によってI度、II度、III度と分類されており、III度がもっとも重症です。

 

熱失神

・原因 
炎天下に長時間さらされたり、高温多湿の室内で起こります。脱水症状と血管の拡張によって、体全体の血液循環量が減少することにより発症します。
・症状
突然の意識消失。体温は正常だが発汗が見られる。脈拍は徐脈である。
・治療
スポーツドリンクなどの補給、速やかに冷却を行う。

熱痙攣

・原因 
大量に汗をかいた後、水分のみ補給する事によって、塩分やミネラルが不足し発症します。
・症状
突然の痙攣と硬直を生じます。意識があり痛みを伴います。体温は正常で発汗も見られます。
・治療
塩分、糖分の補給を行います。

熱疲労

・原因
多量の発汗による脱水症状により発生します。
・症状
様々な症状が見られ体内の温度はは39℃程度まで上がりますが身体を触ると冷たく発汗も見られます。
・治療 
病院にて輸液と冷却療法を行う。

 

熱射病

・原因
体温調節機能が失われ身体の恒常性が保てなくなります。
・症状
意識障害、体温の著しい上昇(40℃以上)発汗はなく皮膚が乾燥しています。
・治療
緊急入院にて病院の処置を受ける必要あり。

 

 

以上のような症状が現れます。

 

私たち大人が小学生や中学生の頃は友達が部活などで調子が悪そうだと
「日射病だわ!」
なんて軽々しく言っていたものですが、今考えると恐ろしいですね。

 

管理人も学生の頃丸一日炎天下で野球をしていて熱中症→急性腎炎
なんて経験をしましたのでお気を付け下さい。

 

また、国の機関においても熱中症について警告していますので参考にされてください。

 

環境省熱中症情報
熱中症環境保健マニュアルは環境省が作成、公表している保健指導マニュアルです。

 

環境省熱中症予防情報サイト
熱中症などに対する注意を促すことを目的に暑さ指数が公表されています。お出かけ先の予報は参考になります。
厚生労働省 | 熱中症関連情報厚生労働省で取りまとめた熱中症関連のサイトです。

 

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