おいしいアユの塩焼きのレシピ・作り方

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おいしいアユの塩焼きのレシピ・作り方

アユの塩焼き

アユの塩焼きレシピ・作り方
調理時間の目安:20〜30分
王道中の王道。アユの塩焼きは下準備が大切。アユの盛り付けの美しさが問われます。。。







 


■材料(4人分)
アユ...4尾
塩...適量(味が変わるポイント)
棒ショウガ...4〜8本

1.おいしいアユの塩焼きは下準備がものすごく大切です。まずはアユのぬめりとうろこを取ります。ぬめりは取ってもすぐ出てくるので、調理の寸前で行います。包丁の先で尾から頭に向かい軽くこそぎ落とします。肛門の辺りを軽く押さえてフンを出しておきます。水洗いして水気を拭き取り、オーブンなら220℃ぐらい、10〜15分予熱しておきます。
 グリルの場合は、受け皿に水を張り、網に薄くサラダ油を塗って塩焼きします。表(盛り付け側)→裏→表の順に火を通します。最後の表焼きは1分ほどで皮をパリっとさせます。

2.化粧塩します。尾、背びれ、腹ビレとも塩を付けます。焦げないようにする為の塩です。ポイントはヒレを起こしながら付けることです。塩焼きの出来に影響します。

3.手に塩を持ち、振り塩をします。塩加減はお好みで。

4.オーブン、グリルで塩焼きします。竹串が焼けるようであればアルミホイルを巻きます。冷めると串が身とくっつく為冷める前に串を回して身と離します。

5.アユの塩焼きの盛り付け、棒ショウガを添えます。お好みの調味料を添えるのも良いでしょう。

おどり串の打ち方について

アユの頭を手前に見て、左側を腹にします。アユより少し長い竹串を口から差し入れ、胸ビレより少し尾よりの、中骨より腹側から串を出します。串を出した部分から縫うように串を入れます。ポイントは盛り付けた時表になる側に串が出ないようにし、最後は尾の手前に(中骨より下から)串を出します。


 

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